
| トップ 1.ニセコ・羊蹄山 2.大雪山国立公園 3.暑寒別・利尻 4.定山渓・支笏湖 |
登山旅行北海道4.定山渓・支笏湖4−1 札幌岳 1294m特に目立つ山というわけではありませんが、札幌周辺の山としては標高の高い山で札幌の南部や東部から眺めると、札幌岳から空沼岳の稜線がくっきりと空に線を描いているのがわかります。 札幌の水源地、豊平峡ダムのある横にある山で、札幌では唯一といっていい縦走路が空沼岳との間に開かれています。 周辺の山々同様古い死火山です。 山の上部は平坦ですが、頂上は岩が露出しており展望に優れ、周辺の山々や、札幌市街を一望出来ます。 <モデルコース>(一日目)羽田空港11:00→千歳空港12:30→定山渓15:00(泊) (二日目)定山渓7:00→登山口7:30→札幌岳10:00→登山口13:00→定山渓温泉13:30(泊) (三日目)定山渓10:00→千歳空港13:30→羽田空港15:05 4−2 空沼岳 1251m名前に違わず沼の美しい山で、札幌近郊では最も人気のある山といって良いでしょう。 万計沼、真簾沼という二つの大きな沼を結ぶように登山道が作られ、頂上からは支笏湖を望むことが出来ます。 登山道はゆるやかで長く、尾根がはっきりしない地形のため、残雪期は道迷いに注意が必要です。 <モデルコース>(一日目)羽田空港9:00→千歳空港10:30→登山口13:00→万計山荘15:00(泊) (二日目)万計山荘7:00→空沼岳9:00→登山口12:00→千歳空港14:30→羽田空港16:05 4−3 余市岳 1488m札幌の最高峰であり、道央全体で見ても羊蹄山に次ぐ高さを持ちます。 山容はなだらかで丸みを帯び、上部はハイマツに覆われています。 登山道は札幌定山渓側と、赤井川村側からつけられていますが、定山渓からは距離が長いため、赤井川側からの登山者が圧倒的に多いようです。 赤井川村の登山口はキロロリゾートと呼ばれるスキーリゾート地で、ゴンドラを使えば短時間での登山も可能です。 <モデルコース>(一日目)羽田空港11:00→千歳空港12:30→小樽14:00(泊) (二日目)小樽6:00→登山口7:30→余市岳10:30→登山口13:30→小樽15:00(泊) (三日目)小樽10:00→千歳空港13:30→羽田空港15:05 4−4 無意根山 1464m札幌では余市岳に次ぐ高さを持ち、遅くまで残雪が残ります。 頂上は平坦で、中岳、喜茂別岳へと続きますが、非常に広い尾根で、尾根というよりもハイマツに覆われた丘陵地帯のようです。 林道を800m付近まで車で登れ、そこから2〜3時間程度で頂上に達することが出来ます。 コースも変化に富んでおり、樹林帯歩きが長い他の札幌の山とは一味違った登山を楽しむことが出来ます。 <モデルコース>(一日目)羽田空港6:30→千歳空港8:00→登山口10:30→無意根山13:30→登山口15:30→定山渓温泉16:30(泊) (二日目)定山渓温泉10:00→千歳空港13:30→羽田空港15:05 4−5 定山渓天狗岳 1145m札幌近郊では数少ない岩峰の一つで、定山渓から更に奥の豊羽鉱山に向かう道路からよく眺めることが出来ます。 コース自体も険しく、沢沿いにつけられています。 上部に出ると固定ロープが張られた、もろい岩場も出てきますが、危険というほどではありません。 <モデルコース>(一日目)羽田空港11:00→千歳空港12:30→定山渓15:00(泊) (二日目)定山渓7:00→登山口8:00→定山渓天狗岳12:00→登山口15:30→定山渓16:30(泊) (三日目)定山渓10:00→千歳空港13:30→羽田空港15:05 4−6 恵庭岳 1320m定山渓の南に位置し、国内二番目の深さがある支笏湖は周りにたくさんの山々を従え、その最高峰が恵庭岳です。 恵庭岳は活火山で、今もわずかながら噴煙をあげています。 登山道は国道沿いの駐車場から、七合目の見晴台と呼ばれる火口跡まで一直線に高度を稼ぎ、火口跡を迂回して頂上に近づきます。 頂上は崩落の危険があり立ち入り禁止となっており、9合目付近の第二見晴台までとなりました。 <モデルコース>(一日目)羽田空港13:00→千歳空港14:30→支笏湖温泉16:30(泊) (二日目)支笏湖温泉6:00→登山口6:30→恵庭岳10:30→登山口14:00→支笏湖温泉14:30(入浴)→千歳空港18:15→羽田空港19:45 4−7 不風死岳 1103m恵庭岳の丁度反対側に、支笏湖支笏湖を挟んで屹立し、深い谷が何本も刻まれた姿が印象的な山です。 すぐ隣の活火山、樽前山は木が全く無いのに対し、風不死岳は木々に覆われています。 樽前山の七合目ヒュッテからの登山道の他、支笏湖側からも登ることが出来、また樽前山との縦走も短時間で可能です。 <モデルコース>(一日目)羽田空港6:30→千歳空港8:00→登山口9:30→風不死岳13:00→登山口16:00→支笏湖温泉16:30(泊) (二日目)支笏湖温泉10:00→千歳空港13:00→羽田空港14:30 4−8 樽前山 1041m現在も噴煙を上げる活火山で、樹木も無く冬季には真っ白に染まります。 巨大な台形の台座の上の真ん中に円形の火山ドームがもりあがった奇異な形をしており、遠くからでも一目で判別できる山です。 中心部のドームが最高地点ですが、現在は立ち入り禁止地域になっており、外輪の最高地点東山(1023m)に頂上標識があります。 <モデルコース>(一日目)羽田空港6:30→千歳空港8:00→登山口9:30→樽前山10:30→登山口11:30→支笏湖温泉12:00(入浴)→千歳空港15:20→羽田空港16:55 4−9 徳舜瞥岳 1309m ホロホロ山 1322mこの二つの山は、支笏湖と洞爺湖の中間にある山塊の最高峰と第二峰です。 両頂上は至近距離にあり、裾野の広い一つの双耳峰と見ることも出来そうですが、地元では全く別の山としてとらえられています。 両頂上ともすばらしい展望で、周囲の山々や湖を見渡すことが出来ます。 <モデルコース>(一日目)羽田空港6:30→千歳空港8:00→登山口10:00→徳舜瞥山12:00→ホロホロ山12:30→徳舜瞥山13:00→登山口15:00→北湯沢温泉16:00(泊) (二日目)北湯沢温泉10:00→千歳空港13:00→羽田空港14:30 4−10 漁岳 1318m恵庭岳の隣に位置し、恵庭岳より若干低いものの、どっしりと根をはり、周囲の山と比べると圧倒的に大きく見える山です。 登山道が無いため、夏期は沢をつめて登ることになりますが、春先は残雪を利用し、比較的容易に登ることが出来ます。 漁川右岸の林道から尾根にあがるのが一般的です。 <モデルコース>(一日目)羽田空港13:00→千歳空港14:30→支笏湖温泉16:30(泊) (二日目)支笏湖温泉6:00→登山口7:00→漁岳12:00→登山口16:30→支笏湖温泉17:30(泊) (三日目)支笏湖温泉10:00→千歳空港13:00→羽田空港14:30 4−11 鷲別岳 911m室蘭の北部の山で、別名室蘭岳と呼ばれ、登山道が何本も開かれた人気のある山です。 南尾根は適度な傾斜を持つ登り易い尾根で、また麓にスキー場があるため、冬場もたくさんの人で賑わいます。 その為雪は常に踏み固められており、ラッセル不要です。 北海道の山の中では、冬でも簡単に登ることが出来る貴重な山です。 <モデルコース>(一日目)羽田空港6:30→千歳空港8:00→登山口11:00→鷲別岳12:30→登山口14:00→登別温泉15:00(泊) (二日目)登別温泉10:00→千歳空港15:00→羽田空港16:30 |
アクセス解析&SEM/SEO講座&ブログ for オンラインショップ開業