
| トップ 1.ニセコ・羊蹄山 2.大雪山国立公園 3.暑寒別・利尻 4.定山渓・支笏湖 |
登山旅行北海道3.暑寒別・利尻3−1 暑寒別岳 1491m日本海に面した増毛山地の最高峰です。 高緯度に位置し、雪も多い気象条件のため遅くまで残雪が見られます。 森林限界が低く、笹とハイマツと高山植物に覆われた山です。 増毛山地の山々は登山道の無い山が多いのですが、この山だけは増毛側から2本と、南暑寒岳からの縦走路1本の計3本の登路が集中し、人気の高さをうかがわせます。 <モデルコース>(一日目)羽田空港10:25→旭川空港12:00→暑寒荘15:00(泊) (二日目)暑寒荘6:00→暑寒別岳11:00→暑寒荘15:00→旭川18:00(泊) (三日目)旭川8:00→旭川空港9:55→羽田空港11:40 3−2 南暑寒岳 1296m北海道の尾瀬と呼ばれる雨竜沼湿原を有することで有名な山です。 増毛山地では数少ない登山道がある山の一つで、緩やかで上りやすく、手頃な時間で登れ、展望も優れるためもっと人気が出ても良いと思うのですが、実際は雨竜沼湿原だけで引き返す人が多いようです。 <モデルコース>(一日目)羽田空港10:25→旭川空港12:00→南暑寒荘14:30(泊) (二日目)南暑寒荘6:00→雨竜沼湿原7:30→南暑寒岳10:00→南暑寒荘14:00→旭川16:30(泊) (三日目)旭川8:00→旭川空港9:55→羽田空港11:40 3−3 神居尻山 946mこの山が属する山塊は増毛山地の南方に位置し、樺戸山地と呼ばれています。 樺戸山地一帯は道民の森と呼ばれ、北海道開発事業により造成されたスポーツ、キャンプ場などのレクレーション施設と遊歩道などが集中しています。 神居尻山もそれに伴い三本の登山道が削開されました。 <モデルコース>(一日目)羽田空港10:25→旭川空港12:00→道民の森15:30(泊) (二日目)道民の森8:00→神居尻山10:00→道民の森12:00→旭川15:30(泊) (三日目)旭川8:00→旭川空港9:55→羽田空港11:40 3−4 浜益岳 1258m増毛山地を二つに分けるとすれば、暑寒別岳を中心とする山塊と、雄冬岬から南東に伸び増毛町と浜益村の境界線を成す山稜とに分けられます。 この山稜の中心が浜益岳、群別岳、奥徳富岳の1300m前後の山々です。 いずれも登山道は無く、夏季の登山は困難ですが、春先残雪を利用した浜益岳の登山は比較的容易で人気があります。 天気が良ければ海越しに札幌、積丹の山々や利尻山まで望め、頂上からの群別岳の鋭鋒の眺めは圧巻です。 <モデルコース>(一日目)羽田空港10:25→旭川空港12:00→滝川14:00(泊) (二日目)滝川5:00→登山口7:00→浜益岳12:00→登山口15:00→旭川19:00(泊) (三日目)旭川8:00→旭川空港9:55→羽田空港11:40 3−5 利尻岳 1721m最北の国立公園利尻礼文サロベツ国立公園内の一島、利尻島全体に根を張るように広がる山で、道北の山の最高峰です。 また百名山の一番初めの山としても有名で、多くの登山客が集まります。 利尻島へは北海道の北端の稚内市よりフェリーで利尻島に渡るのが一般的です。 登山コースは利尻島の3つの集落、鴛泊、沓形、鬼脇からつけられていますが、鬼脇コースは崩落により閉鎖されています。 <モデルコース>(一日目)羽田空港11:05→稚内空港13:00→稚内港15:30→鴛泊港17:10→鴛泊17:30(泊) (二日目)鴛泊6:00→利尻山12:00→鴛泊16:00(泊) (三日目)鴛泊10:00→鴛泊港11:00→稚内港12:40→稚内空港13:35→羽田空港15:35 3−6 礼文岳 490m利尻島の北部にあり、日本最北の離島として知られる礼文島の最高峰です。 礼文島は花の島としてしられ、緯度が高さと独特の環境のため、平地であっても高山植物が咲き乱れ、レブンアツモリソウなど固有種も多数存在します。 礼文岳は低山ながら人気のある山で、頂上からは正面に利尻山、眼下にたおやかな礼文島の丘陵地帯の全景を見渡すことができます。 <モデルコース>(一日目)羽田空港11:05→稚内空港13:00→稚内港15:10→香深港17:05→香深17:30(泊) (二日目)香深6:30→内路登山口7:00→礼文岳9:00→内路登山口11:00→ストコン岬12:30→澄海岬15:00→浜中17:50→香深18:40(泊) (三日目)香深9:00→香深港9:55→稚内港12:40→稚内空港13:35→羽田空港15:35 |
アクセス解析&SEM/SEO講座&ブログ for オンラインショップ開業