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登山旅行北海道1.ニセコ・羊蹄山1−1 羊蹄山1898m円錐形の死火山で、周囲の山々より頭一つ高く非常に目立つ山です。 蝦夷富士とも呼ばれますが、富士山と比べると裾野の広がりは少なく、平坦な畑作地帯から急に盛り上がったような形をしています。 深田久弥の百名山にも選ばれ、周囲の倶知安町、京極町、喜茂別町、真狩村からそれぞれ登山道が開かれており、とても人気のある山です。 <モデルコース>(一日目)羽田空港13:00→千歳空港14:30→羊蹄青少年の森16:30(泊) (二日目)登山口6:00→羊蹄山11:00→登山口16:00→北湯沢温泉18:00(泊) (三日目)北湯沢温泉10:00→千歳空港12:00→羽田空港13:35 1−2 ニセコアンヌプリ1308mニセコ連峰の主峰。山の半面はスキー場として痛々しいほどに開発されていますが、それを差し引いても、尚登山対象としての魅力を持つ山です。 裏面には五色温泉や、エリア唯一の活火山イワオヌプリ1116mがあり、山頂は尻別川と羊蹄山の絶好の展望台です。 <モデルコース>(一日目)羽田空港8:30→千歳空港10:00→五色温泉12:00(昼食)→登山口13:00→ニセコアンヌプリ15:00→五色温泉17:00(泊) (二日目)五色温泉6:00→イワオヌプリ7:30→五色温泉8:30(朝食)→千歳空港12:00→羽田空港13:35 1−3 チセヌプリ1134m三角屋根のような形をした山で、チセヌプリという名前は、アイヌ語で「家の山」という意味を表します。 ニセコ連峰中心部に位置するこの山は、湿原、湖沼などを麓に抱き、ニセコの魅力を堪能するには最も適した山と言っても過言ではありません。 またすぐ隣にビーナスの丘、シャクナゲ岳がありますので、時間があれば寄り道しても良いかもしれません。 <モデルコース>(一日目)羽田空港19:30→千歳空港21:05→千歳22:00(泊) (二日目)千歳7:00→神仙沼レストハウス10:00→チセヌプリ12:00(昼食)→シャクナゲ岳14:00→湯本温泉16:00(泊) (三日目)湯本温泉10:00→千歳空港13:25→羽田空港15:00 1−4 目国内岳1220m 雷電山1211m目国内岳(めくんないだけ)、雷電山ともなだらかな丘のような山容ながら、それぞれニセコ連峰の第二峰、第三峰の高さで、中間部はパンケメクンナイ湿原と呼ばれる湿原となっており、夏季には多くの花々が咲き競います。 また、この地域はニセコ連峰の中では、奥深く道路も少ないため、人があまり訪れず北海道の山本来の静けさが保たれています。 <モデルコース(縦走)>(一日目)羽田空港9:30→千歳空港11:05(昼食)→岩内町14:00(観光、泊) (二日目)岩内町4:00→登山口5:00→雷電山9:00→岩内岳11:00(昼食)→目国内岳14:00→新見温泉17:00(泊) (三日目)新見温泉10:00→千歳空港14:00→羽田空港15:35 |
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